
ゆきかつやです。
弾き語り伴奏のギターを
短期間で飛び抜けて上手くなりませんか?
10年間コツコツ練習して
ようやく気づくか気づかないかわからない
ギター上達のツボを最初からカンニングして
圧倒的に早く上手くなってしまいませんか?
アコ大はギターの上達を10年早めるプログラムです。
しかもただ上手くなるだけじゃない
音楽的な表現力を伴った上達をして頂きます。
聞いた人が思わず立ち止まるような
感情を乗せた演奏の習得をゴールにしています。
そのやり方を説明しています。
必ずギターは誰でも上手くなれます。
1000人以上指導してきたので
苦手な人が上手くなる方法も知っています。
ゆきの36年の経験から、
遠回りになる情報はすべて省いて、
もう上達に必要な学びだけ超凝縮して伝えます。
アコギの演奏をしている瞬間が
とてつもなく気持ちよくなれるところまで導きます。
現状の実力は問いません。
ダラダラ時間をかけずに
数年以内に最高に気持ちいい
アコギ演奏を身につけませんか?
アコ大の募集をスタートします。
アコ大はギターの弾き語り伴奏に必要な
基礎技術や音楽表現のすべてを詰め込んだ
オンラインプログラムです。
僕が36年かけてやってきた音楽の知識・経験を
1つにまとめたらどうなるんだろう?
と思って実際に作ってみたら
前代未聞のギターレッスン教材が完成しました。

必要なものはすべて揃っています。
あとはただ実践をしてほしいと思います。
そしたらテクニック・表現力ともに完成された
真に上手なギタリストになれるようデザインしています。
何せ僕の36年間の経験を詰め込んだプログラムです。
アコギに関して勉強してきたこと、
経験してきたこと、
プロとして学んできたこと、
それをレッスンを通して
1000人以上の生徒さんに提供する中で
「この教え方が一番いいんじゃないか」と
現場であらゆるケースに対して効果を検証してきました。
研究に研究を重ね、凝縮に凝縮を重ね、
このやり方で上手くなった人が山ほどいるから
カリキュラム通りにやってもらえれば
ギターを上手くなれますよと、
確信を持って言えます。
アコ大を一通りやったら
今までギターで苦しんでいた人でも
面白いくらいするするっと上達するでしょう。
もう僕がプロとして指導者として
やってきたことをそのまま伝えるので
早い話それを全部やったらプロになれちゃいます。
プロになりたいかどうかは別ですが。
1日でも早くアコギでやりたいことを
できるようになってほしいなと思います。
あの曲を弾けるようになりたいとか
もっとカッコよく弾きたいとか
目指してるものがあると思います。
そこにたどりつくまでを
何年もムダに時間をかけずに
早くできるようになってほしいです。
アコ大は枝葉のテクニックを付け加えるんじゃなくて
がっつりと太い木の幹を作り上げます。
音楽をやるために大切なことが身につくので
すべての練習の吸収が何倍も良くなります。
上達のツボを押さえて練習をすると
本当に早いですよ。
反対にいうと、
やるべきではない弾き方や、
遠回りになる練習もたくさんあるので、
最初から正しいものだけを教えます。
恐ろしいくらい時短になりますし、
やりたいことがすぐできるようになります。
オリジナルで曲を作りたいとか
誰かに感動を届けたいとか
そういうのもいいですね。
1つのことをクリアしたら
どんどん次のことに挑戦してほしいです。
むこう20年は人生退屈しないんじゃないかなと(笑)
音楽の楽しみ方が広がって
やりたいことを自由にできるようになって
ワクワクする人生を過ごしましょう。

アコ大はどのレベルの
ギタリストにも対応しています。
ギターを始めたばかりの人。
歴はあるけど実力が追いついていない人
独学である程度やってきて、
その先に行きたい人
人の心を動かす音楽表現をしたい人
音楽を高いレベルで楽しみたい人
アコ大は初心者から
本格的な演奏活動をしたい人まで
あらゆるレベルで役立ちます。
なぜなら本質を極めることに
重点を置いているからです。
他にも、
一度本格的に基礎を学んで
残りのギター人生を楽に楽しみたい人
あれこれ情報に流されずに
一本道でこれだけやって上手くなりたい人
間違いない情報を頼りにあとはひたすら練習したい人
こんな人にもうってつけの場所です。
アコギ弾き語りは、
しっかりポイントを押さえて練習を積めば
誰もが感動的な演奏にたどり着けますが、
ポイントがずれている状態で練習していたら
ずっと良い演奏にならないのも事実です。
特に注意してほしいポイントを紹介します。

まず1つ目は基礎です。
これはもう断言しますが、
ギターが上手な人ほど
簡単なことをめちゃくちゃ上手くやります。
まずは基礎を十分にできるようになることです。
初心者でいうとまずは左手ですね。
コードの音が綺麗に出てない、という方が多いです。
そして中級者以上でも、
正しいフォームで弾けていなかったり
コードチェンジのリズムが適当になっていたり
切るべき音を切る、伸ばすべき音を伸ばす
という基礎が疎かになってしまって
「そこそこ弾けてる感じだけど上手く聞こえない」
という演奏になってる方が多いです。
ギターを本当に上手くなりたいなら、
実は新しいことを覚えるよりも
今までやってきたことのなかで
なんとなくやってきたことや
見落としてきたことを
本当の意味でちゃんとできるようになること
が大事なんです。
そしてこれって独学でやるには
かなり大変な作業です。
目の付けどころが難しいし
どうしても先に進みたくなってしまうからです。
アコ大はそういう見落としがちな
つい疎かにしがちな大事な基礎の土台を
教材の流れに乗っかってやれば
自然と身につくようにできています。
まずは基礎を十分クリアすること。
本当に細かくて地味な部分ですが、
基礎がない状態では何も上に積み上がっていきません。

もう1つは
「音楽的な表現の仕方を知らない」です。
ギターは音を鳴らすだけの楽器ではありません。
音楽をするための楽器ですよね。
ですが、
どんなに真面目に練習しても、
単調なつまらない弾き語りになってしまう・・・
何の曲を弾いても同じ感じになってしまう・・・
一通り弾けるようになったけど
なんとなく自分の演奏に物足りなさを感じる・・・
そこから先、どうやって音楽的に
クオリティーを上げればいいかわからない・・・
と悩む人をたくさん教えてきました。
先に言っておきます。
悪いのはあなたではありません。
世の中に情報がないのが問題なんです。
たとえば、ネットのコード譜みたいに
「歌詞の上にコードが載っているもの」をみて
最初から最後まで8ビート(16ビート)で
通して弾いて、歌うことができたら、
なんとなくできたじゃん!という形にはなります。
でもそれは音楽といえるでしょうか?
一般的な教材やギター教室の先生の教え方は
その段階で終わってしまうものがほとんどです。
もちろんギターは音を出すまでが大変なので
初心者の場合はそこまでできるだけでも大変苦労します。
でも2年3年とギターを弾いていると、
その段階はとっくにクリアしているのに
その次どうしていいかわからない、という
アマチュアの方が大変多いのも事実です。
「その次の段階」を教えている教材を
僕はこれまで見たことがありません。
そして多くのギター教室でも
「その次の段階」を教えることができる先生は
ほとんどいないでしょう。
その次の段階というのは
「曲の構成を把握して物語を展開させる」こと
つまり、より曲を
音楽的に豊かに表現するための作業です。
アコ大の到達点はここです。
僕はアーティスト、ギタリスト、作曲家として
音楽業界で長年仕事をしてますが、
同時にアレンジャー(編曲家)としても仕事をしてきました。
なので楽曲全体をどう捉えて
音楽的に構成していくか、という部分を
とても細かく指導することができます。
J-POPという音楽は、
その構成(パート)ごとの
情感、風景、色彩、温度感というものを
すごく繊細に表現する音楽です。
それを理解することによって、
全体を通して非常に音楽的な弾き語りが
できるようになるんです。
なぜ世の中の先生たちは
もっと音楽的な踏みこんだ指導をしてくれないのだろうか・・・
僕は数えきれないくらいの人達を
音楽的な弾き語りができるようにしてきました。
なのでアコ大で全部やります。
アコ大のカリキュラムをこなせば、
完全な基礎と音楽的な弾き語りの土台を身につけられます。
もし自分のアコギの演奏に
物足りなさを感じているなら、
それは本来踏むべき手順を飛ばしてやってきたからです。
一緒にやりましょう。
順序良くこなしていけば
必ずギターは上手くなれます。
年齢も関係ありません。
生まれ持ったセンスでもありません。
1個1個丁寧にこなしていって
最高のギターを弾けるところまでナビゲートします。
こんなことをここまで丁寧に学べるのは
日本でここだけだと思います。
何千人というギタリストを見てきて
ギターの気持ちよさを中途半端にしか味わえずに
終わってしまうのは悲しいなと思いました。
アコギの弾き語りって
やっぱり上手くなればなるほど
「楽しい!」「気持ちいい!」という瞬間が増えます。
本当にポイントに気付けるかが全てです。
ポイントを知ってたらすぐだけど
知らなければ一生迷宮入りする悩みが
たくさんあるんですよね。
モヤモヤしている時間がもったいないし
上手くなる方法がわからなくて
何年も止まっているのももったいないし
ギターが苦行になっていたり
窮屈そうだったり
時には面白くなくて
辞めてしまう人がいたり
こういうのがすごくもったいないと思います。
どの段階にいても
ポイントさえわかれば必ず解決できます。
ポイントがわからないと、
自分の演奏にたいして
なんか物足りない・・・という状態が
ずっと続きます。
時間が溶けていきます。
だから早くお伝えしたいです。
本当に紙一重の差なので、
表現が自由にできる弾き語りを身につけて
こんなに気持ちいい弾き語りができるんだ!
と感動を味わって頂きたいです。
初心者のうちから先を見据えた練習をして
最終的に自由自在な音楽を奏でられるようになってほしいです。
せっかくお金をかけてギターを買って
真面目に練習をしているのに、
自分の演奏に納得できないまま
音楽人生、アコギ人生が終わっちゃうのは
やっぱり悲しいなと思いますので。
1日でも早く殻を破って
最高に気持ちいい世界を体験しましょう。
・自分がこう弾きたい!と思った弾き方で自由に表現できるようになる
・初めて弾く曲でも「あ、これはあのパターンだな」と予測がつくから、初見で簡単に弾けるようになる
・曲の構造を素早く掴む感覚が養われて、曲を覚えるのが速くなる
・この先何を練習すれば良いのか、何を覚えればいいか、金輪際練習メニューに迷わなくなる
・どんなリズムの曲でも弾きこなせるストロークパターンをたくさんマスターできる
・曲のアレンジを作るときに何からやれば良いのか、どう仕上げるのかという具体的な進め方をマスターできる
・ストロークに変化をつけたいときに、曲の展開に合わせて自由に変化をつけられるようになる
・ギター上達の重要なポイントを無駄なく覚えられるので、短い練習時間でも効率よく上達できるようになる
・いろんな感情をアコギ演奏にしっかり載せて演奏することができるようになる
・アコギを心地よい綺麗な音で演奏できるようになる
・正しいフォームで楽に弾けるようになるので、年齢を重ねても長時間ギターを楽しめるようになる
・知識とテクニックの基礎の土台が出来上がるので、その上で自分のオリジナルな表現を広げていけるようになる
だいぶ長くなってきましたが
これだけ伝えさせてください。
アコギの弾き語りは
誰でもカッコよく弾けるようになるので
絶対に諦めないでください。
もちろん適切な努力は必要ですが、
そのやり方は明確です。
これまでどんなレベルの人も
どんな年齢の人も
適切な順序で教わったことをやった人は
見違えるように上達をしていきました。
もしかすると
過去に教わった通りにやったけど
思ったような上達をできなかった・・・
という経験もあるかもしれません。
でもそれは僕が教えているようなやり方に
たまたま出会わなかっただけです。
アコギ弾き語りのセンスは
誰もが最初から持ち合わせています。
それを引き出すのが僕の仕事です。
大丈夫です。
きっと思ったよりも簡単ですよ。
ギターは難しい…
そういう思い込みの枠を外すのも
実は裏のテーマですので(笑)
そして誰かに届けるためだったり
身近な人(自分自身も)を癒すために
アコギ弾き語りを上達してほしいなと。
直接「音」を届けることもそうですが、
ギターで培った「心」や「人間性」は
必ずあなたの周りの人を幸せにします。
苦しみの中で続けるギター人生と
自分と周りの人を豊かにできるギター人生
練習しても手ごたえがなくて
同じところをずっとぐるぐるまわって
何年も時間をムダにしてしまうのと
上達に必要な知識を先に得てしまって
もうここ数年で無駄な時間かけずに
ギターで好きなことをできる状態になって
残りの人生を過ごすのだったら
サクっと上達してしまった方がいいと思います。
アコギを死ぬまであなたの人生を楽しくする
最高の趣味にしましょう!
アコ大は
第1章「弦を押さえる 」
第2章「ストローク&ピックコントロール 」
第3章「楽曲実践と感情表現」
全3章から構成されています。
順番に1つ1つのレッスンをクリアしていくことで
最終的に音楽性に溢れた表現豊かなアコギ弾き語りを習得できるようにデザインされています。
この章では、アコギ弾き語りで必要な左手の動きを完全にマスターしてもらいます。
左手はギターの入り口です。
自由自在な音楽表現をするためには、まず「左手を終わらせる」ことが大切です。
「左手を終わらせる」というのは、弦を押さえる、コードを押さえる、コードチェンジをする、この3つのことを「何も考えなくても自然とできちゃう」というレベルにすることです。
左手をこのレベルまで持ってくることで、右手のストロークやタッチでの音色表現、そして楽曲全体の感情表現に全集中することができます。
アコ大の第1章では、左手を”最速最短で超効率良く”終わらせるためのアイデアが目一杯詰め込まれています。

まずは”弦を押さえる”というギターの最初の一歩を「簡単な指の運動」と捉えることから始めましょう。
一般の教材ではいきなりCコードとかFコードなど押さえるところから始まりますが、その方法だと「知識とテクニック(運動)」を同時に習得しなければいけなくなり、練習に時間がかかります。
そうではなく、まず「指の運動」の部分のみに集中して、指を指板上で自由に動かして遊ぶ、というところから始めていきます。
初心者の方はもちろん、中級者以上の方も”コードを押さえなくてはいけない”という思考の枠を一度外して、指板上で指を動かしまくりましょう。
1-1-1 指を開くイメージを作る
指が開かない、という方は結構多いですが、それは「思い込み」です。
様々な練習方法、考え方でこの「思い込みの枠」をはずしていきます。
弦を押さえる基本の指の使い方、フォーム、手首、親指の位置、そして押さえることと同時に「いかに脱力して楽に押さえるか」も習得してもらいます。
***
1-1-2 フォームと移動
コードを押さえてコードチェンジする、この練習をするためにコードネームやコードフォームを覚える必要はありません。
よく出てくる指の形を図形のように捉えて、それを指板上で自由に動かして遊ぶ。
遊びながら指を動かしているうちに、後々必要なテクニックは習得できてしまいます。
コードネームなんかは後から覚えればいいのです。
また、適当に遊ぶだけなので、変に力んで強く押さえすぎてしまうという癖もつきません。
***
1-1-3 練習の心得【マインドトーク】
できない時は力を抜く/楽にできない時はフォームを見直す/間隔反復/指先を痛めないギター選び(弦高、弦の太さ)

アコギ弾き語りで実際の曲を弾くときに、使う頻度が多いコードの順に覚えていきます。
僕自身が何十万曲と演奏してきた経験から導き出した順番なので、間違いありません。
初心者の方も安心して、この順番でコードを覚えていきましょう。
また覚え方自体をエクササイズにしてるので、無駄なく効率良くコードを覚えることができます。
1-2-1 キーGのダイアトニックコード
まずはこの8つのコードを覚えるだけで、かなりの曲は弾けるようになります。
バレーコードは一切出てこないので、初心者の方もすぐ押さえられます。
各コードの押さえ方と基本の指使いを確実に覚えていきましょう。
***
1-2-2 キーCのダイアトニックコード
キーCの曲で出てくるコードを覚えていきます。
上のキーGのコードと合わせれば、この段階だけでバレーコード以外の基本のコードは全て覚えたことになります。
効率的な覚え方も徐々に習得してもらいます。
***
1-2-3 FとBm、バレーコードの押さえ方
初心者の方にとっては最初の難関、中級者以上の方でも完全に音が鳴らない方も多い「バレーコード」をここで完全にマスターしていきます。
一般の教材では絶対に説明されない様々な練習方法、力の入れ方、指の使い方を丁寧に解説していきます。
***
1-2-4 ピックの握り方と基本ピッキング
ピック弾きの基本のキをやっていきます。
ギタリストによって癖と個性が出るとこですが、のちに自分がどういうフォームで弾くにしても「良い音を出すためにはどうピックを使うのか」という観点で基本フォームを解説していきます。
基本の持ち方/ピック脱力/ピックの素材、厚さ/ピッキング・エクササイズ
***
1-2-5 ストロークの基礎
右手のストロークについては第2章で詳しくレクチャーしますが、コードチェンジを練習していくための最低限のストロークをここで覚えていきましょう。
ダウンストローク/腕の振り方/ピックを当てる位置/アップストロークの意識/基本ストロークパターン・エクササイズ
***
1-2-6 バレーコード
バレーコードを使って全てのメジャーコード、マイナーコードが弾けるようになるレクチャーです。
バレーコードの成り立ち、音楽的な構造も覚えていきます。
6弦ルートフォーム/5弦ルートフォーム/本当のメジャーセブンス/4和音の覚え方/Fm7が鳴らない場合の対処法
***
1-2-7 ローコード4和音
4和音(◯M7、◯m7、◯7、◯m7(b5))は実際の弾き語りではローコードで弾くことがほとんどです。
この辺りが独学でコードを覚える限界ですが、このレクチャーでの覚え方で練習すると自然と全ての4和音が覚えられます。
そして、実際の曲でエクササイズそのままのコード進行が出てくるし、分からないコードがなくなるので、曲を弾く楽しさが何倍にもなります。
***
1-2-8 add9コードとsus4コード
J-POPでもアメリカやUKなど洋楽の影響受けている楽曲はたくさんあります。
それらの曲ではadd9やsus4コードは必ず使われます。
ここでも「絶対に出てくるコードの順番」でそのままエクササイズとして覚えていきます。
***
1-2-9 diminish(ディミニッシュ)コード
◯dim、名前だけ聞くと「なんだか難しそう」と100%皆いうコードです。
これも全然簡単です。出てくるパターンは決まってます。
そのパターン通りに「3つの形と流れ」を覚えるだけです。
ちょっとだけdimの音楽的構造やすぐ使える必殺技なんかも解説してます。

ここでは左手の最終仕上げ、コードチェンジを習得していきます。
コードチェンジは楽曲を構成する最小ユニットみたいなものです。コードチェンジがたくさん集まると曲になります。なので「実際の曲で絶対に出てくる流れでコードチェンジを覚えていく」のが最も効率の良い時短の練習方法になります。
ここでは基本コードチェンジから超応用コードチェンジまで一切無駄なものを省いて、必要なものだけ覚えていきます。ここにあるコード進行を練習するだけで「現存するほぼ全ての楽曲を弾ける」知識とテクニックが身につくでしょう。
1-3-1 何を意識して練習するのか
コードチェンジを無駄なく効率良く覚えていくためには「指の動きの規則性」を覚えていくのが一番簡単です。
その指を動かす規則(アンカー/ガイド/パラレル/全替え)を使ってコードチェンジをする考え方を説明してます。
***
1-3-2 3コードチェンジ
全ての音楽のコード進行の基本は「3コード」です。
絶対に使うキーG、Cから始まり、主な7つのキーで3コード進行のコードチェンジを習得していきます。
同時に「コードチェンジの基本」の指使い、効率的な練習方法も覚えていきましょう。
***
1-3-3 4コードチェンジ
3コードに1つマイナーコードを加えると4コードになります。
USロック&ポップスやカントリーの曲はこれだけで弾けてしまいます。
ここでも一般の教材では教えない指の動かし方、練習方法をたくさん紹介してますので、楽しみながらコードチェンジを練習していくことができます。
***
1-3-4 ポップカノン進行
J-POP曲で最も出てくるコード進行は何か?というと間違いなく「カノン進行」です。
カノン進行というのは同名のクラシック曲から引用されたコード進行ですが、季節が徐々に変わるような流れるようなコード進行が、日本人の気質にピッタリ合って好まれているコード進行です。
カノン進行には様々なバリエーションがあり、よりポップス向きにしたものがこの「ポップカノン進行」です。
つまり、このポップカノン進行をいくつかのキーで弾ければJ-POPはもう制覇したも同然ということです!
もうそのまま実際の曲のコード進行として使われているものばかりなので、弾いていくだけで曲の練習をしているのと全く同じ効果があります。
***
1-3-5 ジャズカノン進行
ポップカノン進行をもっと情緒深く、ちょっとだけ複雑にしたものがジャズカノン進行です。
これはもうそのままジャズの曲でも使われている進行です。
そして、J-POPのバラード曲などで多用されている進行なので、実はJ-POPとジャズは非常に近いとこにあります。
J-POPを練習していればそのままジャズやR&B、ネオソウルなんかも弾けちゃうということですね。
前段階で4和音を覚えた方は「あれ?弾けるじゃん」と驚くと思います。
***
1-3-6 dimを含むJ-POP必須コードチェンジ
これもなかなか複雑なコード進行に見えますが、dimコードのとこでも説明した通り、出てくるパターンは決まってます。
ここで紹介する4つのコード進行を練習するだけで、J-POP楽曲でdimがいつ出てきても全く怖くなくなります。
***
1-3-7 オンコードを含むJ-POP必須コードチェンジ
コードチェンジのラストはオンコードです。
これもなかなか苦手な人が多いコードですが、全然簡単です。
たった2つのコード進行の流れを覚えるだけです。
あとはそれを4つのキーで練習するだけで、ほぼ全てのオンコードに対応できる知識とテクニックが身につきます。
この章では、右手ストロークとピックを自由自在にコントロールするテクニックを完全にマスターしてもらいます。
第1章でコードを押さえることについてのテクニックとコード進行の知識をつけてもらいました。
そのコードを「どう鳴らして、どう表現していくのか」
それが右手の重要な役割です。
この第2章では、ありとあらゆる楽曲を弾くための多彩なストロークパターンを収録してます。
そして、そのストロークパターンにさらに変化をつけて、自由自在にアレンジを広げるためのテクニックをたくさん解説してます。
一般の教材ではストロークパターンの解説で終わってしまうので、その先の「より実践的なアレンジテクニック」についてはまず語られません。
この第2章で数々の右手表現テクニックを覚えて、第3章の楽曲実践に繋げていける実力と知識が確実に身に付きます。

まずはストロークパターンや具体的なテクニック以前に”運動としての右手の動き”を覚えましょう。
何年も弾いてる中級者の方が「1歩先の上手さ」に辿り着けない理由は、この「右手の動きを理解してない」ということにある場合が多いです。
初心者の方もここで右手の動きを基礎を完璧に掴むことで上達のレールに乗ることができます。
練習しても上達しない原因は「何も考えずに闇雲に手を動かすだけ」という場合がほとんどです。
しっかりと肩の動き、腕のフォーム、手首の動かす角度、ピックの握りとパーツに分け、意識しながら練習することで、練習効率をMAXにすることができます。
2-1-1 ピック・コントロール
基本的なピックの持ち方とピック脱力について解説してます。
特にピック脱力については、もう「上達のための究極のポイント」と言えるほど、一番大切なテクニックです。
ここを知っているのと知らないでいるのとでは、大げさではなく10年20年分の差が開いてしまいます。
「脱力の意識を作る」というマインドも含めて、ここできっちりマスターしてもらいます。
ピックの持ち方/ピック脱力/ピックの当て方/ピックの軌道/手首フォームと動き/ピックずれ防止エクササイズ
***
2-1-2 単音ピッキング
普通にコードストロークをするだけなら単音のピッキング練習は必要ないと思う人もいるでしょう。
しかし、ストロークの中においても「弾く弦を狙ってアレンジや音色表現を変える」というテクニックを使えば、もう無限にバリエーションが作れてしまいます。
なので、ストロークコントロールのための「単音ピッキング」の習得はとても大切です。
そして、単音ピッキングでスケールの練習をすることで、素早い指の動きと無駄な力が抜けた楽なフィンガリングが身に付きます。
コード弾きだけを練習していて「なかなか指が動かない、押さえる力の脱力ができない」という方もどんどん改善されていきます。
開放弦ピッキング/右手の移動の仕方/Cメジャースケール/Gメジャースケール
***
2-1-3 ピックについてのトーク
ピックの素材による音色の違い/弾き語りに最適なピックの厚さ/ピック鳴りとは?/体調とピックの関係/上達具合とピックの関係
***
2-1-4 腕ストローク
ここからはストロークを腕のパーツで分けて動きを覚えていきます。
この「分けて考える」というのが重要で、一般の教材やギター教室ではこのやり方を教えていません。
なので「ざっくりした適当なストローク止まり」になってしまいます。
まずは腕自体の振り方、使い方をじっくり丁寧に覚えていきましょう。
ダウンストローク/肘の最適な位置/腕を棒にする/勘違いしやすい腕の振り幅/脱力するための練習法
***
2-1-5 手首ストローク
腕の動きを覚えたら今度は手首の動きです。
この手首ストロークができるとまさに「無限の自由自在のニュアンス表現」ができるようになります。
逆に、この手首の動かし方をマスターせずに、何年も退屈なストロークを弾くだけになってしまう方も非常に多いです。
この手首ストロークもコツさえ掴めば本当に簡単で、動かし方を右手に覚えさせるだけです。
今までできなかった方も、何歳でも年齢関係なくできるようになります。
***
2-1-6 腕+手首ストローク
そして、実際のストロークでは、腕+手首の動きを合わせてコントロールしていきます。
腕と手首を分けることで、アクセントや弦の弾き分けが自由自在にできるようになります。
ストロークをしながら単音でフレーズを弾いたり、アルペジオに切り替えたりできるので、ストロークパターンだけだと単調になってしまう弾き語りが、みるみる生き生きと色鮮やかな演奏になっていきます。
手首ストローク幅・可変エクササイズ/手首と腕の動きの連動
***
2-1-7 ストロークについてのトーク
リズムは点である/ストロークの速さで音色を変える/手首スナップ脱力

いよいよ実践的なストロークの基本を覚えていきます。
ここを習得するだけでもJ-POPの一通りの曲は簡単に弾けてしまいます。
基本の8ビート、16ビートもアクセントやリズムの違いでさまざまなバリエーションがあります。
また他の教材では語られない3拍子系のリズム(ワルツ、ハチロク、スローシャッフル)についても詳しく解説してます。
これまでリズムに苦手意識があった人も、自信を持って曲に合ったストロークパターンを弾けるようになります。
全て厳選したストロークパターンのみを収録してるので、無駄なく、短時間で簡単にマスターできます。
2-2-1 8ビートストローク
8ビートストロークといえば初心者でも最初になんとなく弾けるストロークですが、実はめちゃくちゃ奥が深いです。
この基本をしっかり習得することで、これ以降の全てのリズムを簡単に捉えられるようになります。
腕+手首ストロークで学んだ右手の使い方を最大限に利用して、アクセントも自由につけられるようになります。
ポップスの基本リズム/腕ストローク8ビート/腕+手首8ビート/8ビートストロークとコードチェンジのタイミング
***
2-2-2 16ビートストローク
あいみょんやUKロック、ダンスビート、ファンク、AOR、バラードなど、よりバリエーションに富んだ楽曲を弾けるのが16ビートストロークです。
単にパターンを解説するだけではなく、音楽ジャンルとの関係やテンポ、アレンジによってバリエーションを変化させる方法を覚えてもらいます。
この8ビート、16ビートをマスターすれば適当に選んだ100曲のうち85曲は簡単に弾けるようになります。
とりあえず弾き語りを形にしたいのなら、このパターンだけを覚えるだけでOKです。
洋楽ポップスの基本リズム/テンポとリズムの関係/16ビート予備練習/腕と手首の動かし方/タンツクとタクツン/バラード・ストローク/UK16ビートストローク1&2/コードチェンジのタイミング
***
2-2-3 2ビートストローク・ポップスタイル
あの有名な「カントリーロード」のリズムです。
元はカントリーやブルーグラスというジャンルで使われたストロークですが、ポップスやヘビメタでも使われています。
アコ大では「2ビート的なポップスを弾くためのストローク」ということで、ガチのカントリーではなく「2ビートストローク・ポップスタイル」を習得してもらいます。
より現代的な楽曲にマッチする弾き方なので、ここをマスターしてからルーツ音楽にハマるのもありですね。
ポップス・スタイル1/ポップス・スタイル2/ポップス・スタイル3
***
2-2-4 3/4拍子ストローク
ここからは3拍子系のリズムのレクチャーです。
ここまで詳しく解説しているコンテンツは他では絶対にありません。
8ビートや16ビートと違い、なかなかイメージしづらいリズムなので、実際の楽曲をガンガン弾きながら解説していきます。
レッスンでも「長年謎だったことが理解できた!」という方が多い分野なので、皆さんのリズムの理解に必ず役に立つ内容です。
3拍子系のリズムの特徴は「テンポによってビートの捉え方が変わる」という部分です。
テンポ別に楽曲を取り上げながら、分かりやすく簡単に解説しています。
ノーマル・ワルツ・ポップスタイル/ピュア・ワルツ・スタイル/ヴィヴァーチェ・ワルツ・ポップスタイル/プレスト・ワルツ・ポップスタイル
参考楽曲
さよならの夏/水に挿した花/チムチムチェリー/ノルウェーの森(ビートルズ)/愛の花/虹(くるり)/ドロップ(ミッシェル)
***
2-2-5 スローシャッフル・ストローク(ハチロク、6/8、12/8)
ここは本当に特別なレクチャーになります。
中島みゆき「時代」や石川さゆり「津軽海峡・冬景色」など、お馴染みの曲が並ぶリズムですが、とんでもなく奥が深いです。
そして、他所ではとんでもなく勘違いしてリズムを教えていたり、間違って覚えてる人が多いリズムです。
アコ大ではテンポ別に、リズムの解釈と弾き方を詳しく解説してますので「そうだったのか!」と短時間で理解できるでしょう。
参考楽曲
罪と罰(椎名林檎)/時代/人形の家/津軽海峡・冬景色/Unchained Melody
***
2-2-6 ワルツとハチロクとスローシャッフルについて
3拍子系の3つのリズムをどう理解するのか、というダメ押しのトーク解説です。
ここが理解できると、人にもリズムを説明できるようになります。
歌のメロディのリズムとの関係も話してますので、3拍子系の曲の弾き語りに必ず役立ちます。
***
2-2-7 シャッフル
3拍子系のリズムの行き着く先がシャッフルです。
ブルースなどの古いルーツ音楽からどうポップスに変化していくのか、深くリズムを理解することができるレクチャーです。
ダンスビート系のジャンル(R&B、ファンク、AOR、ネオソウル)を演奏する方は必須のリズムなので、洋楽が好きな人はマスターしていきましょう。
8ビートシャッフル/16ビートシャッフル

基本のストロークを覚えたら、それだけを延々と弾いてればいいのか?
違います。
それだと単調で退屈なアコギ弾き語りになってしまいます。
ここではストロークの音色表現を自由自在に変えて、無限のバリエーションを作るテクニックを余す所なく解説します。
右手テクニックの大辞典という感じで使っていただけます。
単調で退屈なアコギ弾き語りしかできない、と言ってレッスンに来る方にはこの部分を徹底的に教えます。
するとみるみる表現力豊かな、飽きのこない、聴かせるアコギ弾き語りが皆さんできるようになります。
ここも他の教材では語られないプロしか知らないテクニックのオンパレードなので、「こんな表現があるんだ!」と楽しみながらじっくり習得していくことができます。
2-3-1 右手ブラッシング
ストロークに「バシッ!」とアクセントをつけてカッコ良いリズムにする代表テクニックです。
でも意外と細かいポイントがわからずに、良い音が出なかったり、リズムにキレがないという方が多いです。
基本のブラッシング音の出し方から、ピックの握りやフォーム、練習方法も詳しくレクチャーしてます。
ピックの握りとフォーム/当てる場所/右手の使い方/エクササイズ/8ビートブラッシング/16ビートブラッシング
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2-3-2 ブリッジミュート・ストローク
ロックな感じを出したい時に使うテクニックです。
普通の8ビートストロークに飽きた人が「次に覚えたいテクニックナンバー1」がこれです。
ですが、脱力できずに疲れちゃうし、良い音が出ない、という方がめちゃめちゃ多いですね。
実はこのブリッジミュートに「アコギの演奏全てに通じる脱力の秘密」が隠されています。
ここを習得することで、普通のストロークも簡単に脱力できるようになるので、サクッとマスターしちゃいましょう。
ロック低音刻み/やり方&練習方法/ピック脱力/アクセントを自在につける練習
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2-3-3 フルコード・ハーフミュート・ストローク
ゆきオリジナルの右手表現テクニックです。
アコ大にご参加の皆さんだけに紹介します。
***
2-3-4 ハーフミュート・ストローク
いつも全部の弦をじゃらーんとストロークするだけでは退屈な弾き語りになってしまいます。
Aメロやちょっと静かめに弾きたい、だけどリズムはしっかり出したい、という時に使えるのがこの奏法です。
上手い人やプロはみんな自然とこのテクニックを使ってます。
が、こういう感じで具体的に奏法として解説しているコンテンツは見たことがありません。
ミュートをうまく使うことで変幻自在の表現力が身につきます。
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2-3-5 ハーフ・ブラッシング・ストローク
これもゆきオリジナルの右手表現テクニックです。
ブラッシングをしてるんだけど音は伸びる、という不思議な奏法です。
文章では説明できません(笑)。
ぜひマスターして周りの人と差をつけましょう。
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2-3-6 ローコード左手ミュート・カッティング
ここからはカッティングのレクチャーになります。
カッティングというとエレキギターの主戦場という感じですが、アコギでもめちゃくちゃ使えるテクニックです。
まずはカッティングの基本として、曲中のキメやシンコペーションで使える左手の使い方をマスターしてもらいます。
めちゃ使うテクニックですが、これもやはり一般の教材では解説しないんですよね。
第3章の楽曲実践で使いまくるテクニックなので、ここでサクッと覚えちゃいましょう。
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2-3-7 バレーコード・カッティング
これもエレキギターが主役のテクニックです。
ですが「弾き語りの表現力をパワーアップさせるスキル」として絶大な効果を発揮します。
また「右手左手の力の分離エクササイズ」として、レッスンでは必ず取り入れている内容なので、左手に余計な力が入ってしまう方、左手につられて右手もうまくいかない方には問題を即解決する最高の練習になります。
アコギ弾き語りしかやらないから…
と言ってコードストロークばかりやるのではなく、どんどんこういう色んなテクニックを練習しているうちに「シンプルなことをめちゃ上手くやる」というベースの実力が確実にアップします。
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2-3-8 オープンコード・カッティング
これも秘中の秘のテクニックです。
どうやってるのか見てもわからない、でも確実に何かやっててカッコいい感じになってる…
という「絶対にわからないテクニック」の一つですね。
動画3本分で徹底的に解説してます。
短時間で誰でもマスターできるし、またこれを練習する過程で「左手脱力と力の分離」を自動的に習得することになります。
予備練習/ノーマルカッティング/スタッカートカッティング/ダブルスタッカート/8ビート・ボスハンドカッティング/16ビート・ボスハンドカッティング
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2-3-9 ダブルタイム・ストローク
パッと聞き派手に聞かせるテクニックとしてとてもよく使う技です。
基本のビートの2倍の音符を素早くストロークに入れ込むテクニックですね。
こういう説明しにくい内容も、しっかりレクチャーとして解説しているのがアコ大の最大の特徴です。
カッコいいけどどうやってるのか分からない技を具体的なエクササイズをやりながら習得できます。
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2-3-10 ラフ・ストローク
これも文章ではなんとも説明できないテクニックです(笑)。
情感をしっかり出したい時に使う技、バラードなどで歌をしっかり聞かせるためのテクニックですね。
ぜひアコ大に参加して体験してみてほしいです。
ブレーキ・ストローク/8ビート・ラフ/16ビート・ラフ

ここでは、使用頻度は少ないけど、J-POPを弾きこなすのにめちゃ重要なストロークパターンを紹介します。
基本パターン、そして基本パターンの音色表現を変化させるアレンジテクニック、さらにプラスアルファでこれらのパターンを覚えることで、多彩なJ-POP楽曲の世界をより深く味わうことができます。
意外に思う人もいるかもしれませんが、J-POPではかなり民族音楽的なリズムも多用されています。
みなさんも知らず知らずのうちにラテンやニューオーリンズ・ジャズ、フォルクローレという世界の民族音楽のリズムが、実は体に染み付いてるんですね。
それらのリズムは本当に「日本語の歌詞のリズム」と相性がいいんです。
「あ〜、これかぁ」とすぐ分かるように実際に曲を交えて解説してるので、楽しくサクッと色んなリズムをマスターしていきましょう。
2-4-1 16ビート・セカンドライン
セカンドラインというのはニューオーリンズ発祥の音楽のリズムです。
これがなんと日本の太鼓のリズムととても近いんですね。
なのでJ-POPでもそういう「民族的な熱い雰囲気」を出したい時に使われるリズムになってます。
セカンドラインのリズムの曲を演奏する時だけにとどまらず、普通の16ビートに混ぜたりしてストロークにアレンジをつけるときも使えるので、覚えておくととてもたくさんのメリットがあります。
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2-4-2 プレスト・8ビート
テンポ170以上の速い8ビートストロークです。
ただ単に普通の8ビートストロークのテンポを上げて弾く、のではなくリズムのアクセントや感覚が変わります。
これを知らないと「単にテンポを上げただけ」となり、なんかカッコ悪いなぁとなってしまいます。
最近のJ-POPは速いテンポの曲も多いのでここでしっかりマスターしてもらいます。
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2-4-3 頭打ちストローク
これもよく聞くんだけどどう弾けばいいのか分からないリズム、の代表ですね。
これをマスターしておくと、その時の気分で盛り上げたい時に即興でこのリズムを使って弾いたりみたいなこともできるようになります。
ストロークアレンジとしてもめちゃ使えるパターンということですね。
***
2-4-4 J-POPラテン
実はこのアドバンス・ストロークパターンの中で一番重要なリズムです。
かなり長い時間をとってじっくり解説してます。
J-POPとラテン(南米)のリズムの関係はとっても深いものがあります。
詳しくはアコ大の中で解説してますが「太鼓の頭打ちのリズム」というのが、なぜか遠く離れた南米ブラジルやアンデスの民族音楽のリズムととても似てるんですね。
それをより日本語のリズムにマッチさせたのがJ-POPラテンです。
色んな曲を実際に弾きながら解説してるので、その世界観を楽しみながらマスターしていきましょう。

2章の最後はアルペジオです。
これも「やってみたいけど上手くできないテクニック」の代表ですね。
アコ大では、単に弦を弾く順番を教える、みたいな解説ではなく「なぜそうやって弾くと良い感じになるのか」という音楽的な意味、そして「実際の曲だとどう変化していくのか」という部分を短時間でマスターできるようにわかりやすく解説してます。
ソフトに弾き語るバラードや、曲中でドラマチックに変化をつける場合に必須テクニックなので、ここでしっかり習得してもらいます。
2-5-1 アルペジオ・ベーシック&エクササイズ
まずは「弦を1本ずつはじく」というのに慣れるエクササイズから始めます。
僕の数多くのレッスン経験で「みなさんが何につまづくのか」ということを知り尽くしているので、そのポイントを絞って、右手の動かし方、ピックの当て方、表現するためのテクニックの部分を集中してレクチャーしてます。
***
2-5-2 8ビート・アルペジオ/16ビート・アルペジオ
多くのギター教室では「弦を弾く順番」などの基本を教えたらそれで終わりです。
でも実際には「基本を応用してどう曲中で使っていくか?」この部分を教えないと意味がありません。
8ビート、16ビートとリズムやテンポの違いで、アルペジオのニュアンスやパターンを変えていく方法を詳しくレクチャーしてます。
ここまでマスターすれば右手の音色表現テクニックとしては完璧です。
いよいよ第3章、楽曲実践に入っていきます!
いよいよ実際の楽曲で「感情表現あふれるアコギ弾き語り」を実践する具体的な方法を習得してもらいます。
ここがアコ大の最終到達地点です。
そして、他の教材では絶対に解説されない、このアコ大でしか語られないのがこの第3章のレクチャー内容です。
第1章の左手の知識、第2章の右手のテクニック、全てはこの第3章に繋がっています。
僕の36年のギター人生、そしてプロとして様々な楽曲やアーティストをプロデュース・アレンジしていく中で培ってきた知識と経験。
その知識をいかに分かりやすく短時間で伝えるためにどう説明すれば良いのか、というのを長年のレッスンで試行錯誤してきた集大成。
それがこの第3章です。
「とにかくもっと強く弾くんだよ」という抽象的なアドバイスをもらったり、「なんか良い感じにならないなぁ」と原因がわからず思い通りにいかないことってよくありますよね。
上手くいかないのには必ず理由があります。
具体的にどう強く弾くのか、なぜ強く弾くのか、良い感じってどこから生まれてくるのか、というのをしっかり言語化して理解して、問題点を解決できると必ず良い弾き語りになっていきます。
上手くいかない原因を自分で見つけられるようになります。
そして、その先に「自分にしかできない自由自在な感情表現」が必ずできるようになります。

少し変わった切り口からスタートするレクチャーなので驚く方も多いでしょう。
この第3章では、実際の楽曲を演奏・アレンジしていく際にさまざまな「表現のための用語」を使います。
その用語の意味を知って共通認識を持つことで、レクチャーでの解説をスムーズに理解することができます。
これらの用語は、自分の中でイメージを膨らませるときに使ったり、バンドや仲間内で同じイメージを共有する時にもすごく役立ちます。
3-1-1 楽曲の感情表現のための用語解説
曲を演奏していく時の音のイメージを表現する用語を覚えていきます。
「もっとこうしたい!」という想いを「色や重さ、温度、質感」で具体的に表現するイメージを持てるようになります。
日本語の言葉、歌詞の感情を素早く掴めるようになるので、楽曲のイメージを深く広げていくことができます。
***
3-1-2 音色・色彩コントロール
感情を表現するためのイメージを音に変換する方法を習得してもらいます。
これはとても面白い新しい体験になると思います。
第2章で習得したさまざまなテクニックを使って、言葉のイメージとアコギの音色を具体的に結びつけていきましょう。
歌詞の言葉から具体的な音色のイメージを想像できるようになります。

ここから実際のJ-POP楽曲の弾き語りで「具体的に何をすれば感情表現ができるのか」という部分を詳しく解説していきます。
冒頭でもお話しした「イイ感じの弾き語り」はこの各レクチャーを順番に練習していくことで、誰でも簡単にできるようになります。
逆に平凡な退屈な弾き語りになってしまう場合は、この部分を理解せずになんとなく演奏してしまってることに原因があります。
ここがまさに楽曲に肉付け、色付けしていく大切な要素で、これらの要素が絡み合って「感情、風景、色彩、温度」が見えるアコギ弾き語りができるようになります。
「どうすればイイのか分からない」という迷ってる時間をさっさと終わらせて、「自由自在な感情表現」ができる楽しい時間をたくさん増やしていきましょう。
3-2-1 J-POP楽曲の基本構成
J-POP楽曲の基本構成を理解することで「パートごとの弾き分けの意識」を簡単に持てるようになります。
また、弾いたことがない初見の曲でも構成を先読みできるようになるので、全体を見通して仕上げられるようになり、曲を覚えるのが簡単になります。
作曲やオリジナル曲を作る場合も楽曲構成から考えられるようになるので、あれこれ迷うこともなくなります。
仲間やバンドで合わせるときもこれらのパートの用語は使いまくるので、知っておいて絶対に損はないですね。
***
3-2-2 ダイナミクス・コントロール
感情表現を一番簡単にできる方法は「音量を変えること」です。
ここでは音量を変化させるテクニックとエクササイズを詳しく学んでいきます。
また、単に音量を上げ下げするのではなく、実際の楽曲では「小節単位の音量の波」というものがあります。
この音量変化の波を意識して演奏することで、とんでもない表現力のある弾き語り伴奏を作ることができます。
プロやアコギ弾き語りの上手い人は、この部分を意識せずにやってます。
アコ大ではこの「上手い人が無意識にやってること」をしっかりと言語化し説明しているので、再現性が高く誰でもできるようにプログラムを組んでいます。
J-POP楽曲の構成ごとのダイナミクス変化/スーパー・ピアニッシモEX/スーパー・フォルテッシモEX/ストローク・クレッシェンド/4bar・ダイナミクス・パルス/シンバル・ストローク
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3-2-3 音の要素を増やす→ドラムとベースを知る
アコギ弾き語りでは「1人で全部の伴奏をやる」のが基本です。
ということは、アコギだけといえど、ドラムやベース、ピアノなどの「バンド演奏」をイメージしたほうがより豊かな音楽表現になります。
アコースティックギターという楽器は構造上「パーカッション的な要素」、つまりドラムのリズムをマネるのに最適な楽器です。
そして、ドラムに限らずさまざまな楽器の音色をイメージして表現することの大切さを理解してもらいます。
***
3-2-4 ストローク・フィルイン
「決まったストロークだけずっと弾いてると平凡で退屈だ」
皆さんが必ずぶつかるこの問題を解決する方法を第2章の「テクニックによる音色変化」、第3章の「ダイナミクス・コントロール」で学んできました。
そして、最大に効果的なテクニックがこの「ストローク・フィルイン」です。
しかし、ただ単にストロークパターンを変化させるだけでは、感情が乗らない表面上のテクニックになってしまいます。
ここまでのレクチャーも含め、音楽的な表現を理解した上でこのパターン変化を持ってくることで、覚えたテクニックを10倍20倍も深く感動的に聞かせることができるようになります。
”なぜそうしたほうが良いのか”というのをしっかり言語化したレクチャー、習得するためのエクササイズ、テクニック全てを感情表現に繋げるための意識。
あなたのアコギ弾き語りを最速最短でブラッシュアップする秘密がここにあります。
8ビート・ストロークフィルイン(5パターン)/16ビート・ストロークフィルイン(6パターン)/演奏テンションと音楽的変化/感情表現と役者のセリフ
***
3-2-5 シンコペーションとキメ
楽曲のアレンジで「シンコペーションとキメ」はメリハリをつけるためにとても大切な要素です。
ここでは、頭拍裏拍という基本的なリズムの理解から始まって、実際の楽曲でどういうリズムのバリエーションが使われるのか、というのを習得してもらいます。
「リズムが苦手、よく分からない」という人もここで基本をしっかり理解することで、簡単に自分のアコギ弾き語りにかっこいいリズムの要素を取り入れることができます。
頭と裏/タイ/シンコペーション/キメ/1小節内の8分シンコペ/小節をまたぐ8分シンコペ/実際によくある定番キメ
***
3-2-6 コードチェンジのタイミング
シンコペーション、キメとセットでアレンジ上とても大切なのが「コードチェンジのさまざまなタイミング」です。
実際に曲を弾いてると、1小節内にコードチェンジがたくさんあった場合どう弾けばいいか分からない、という場面がたくさんあります。
コードが変わるということは、そこには音楽的な意味があるのでストロークパターンも変わります。
8ビート、16ビートで必ず出てくるコードチェンジのパターンを音楽的な意味も含めてレクチャーしてますので、これをマスターすることで自然と「伝わりやすいアコギ弾き語り」ができるようになります。
***
3-2-7 カポとキーの関係
アコギ弾き語りでカポを使うことは、実はとても重要な意味があります。
キーを変えることで演奏を楽にして、より歌に集中できる環境を作っていけます。
ここでは、カポによってキーを変える基本的方法を習得していきます。
またキーを変えることで曲全体の雰囲気や歌の聞こえ方も変わるので、自在にキーを変えれるようにカポの使い方をマスターしていきましょう。

いよいよ実際に楽曲のアコギ弾き語り伴奏をゼロから一緒に作っていきましょう。
課題曲はJ-POP8ビートの代表曲、スピッツ「空も飛べるはず」です。
初心者の練習曲としてよく取り上げられる曲ですが、アコ大では動画8本分(約4時間)もの時間を使い丁寧にレクチャーしていきます。
シンプルな曲ですが、そのシンプルさを超えてさらに深く感情表現していくためにはどういう手順で作っていけばいいのか。
あなたのアコギ弾き語りをゆきがプロデュースしていくような感じで、実際に目の前でレッスンを受けているように楽しくアレンジを学んでいきます。

もう1曲、16ビートの代表曲である、あいみょん「マリーゴールド」を取り上げます。
これもそのままストロークのみで弾き続けてしまうと、単調で退屈な弾き語りになってしまいます。
ここまで学んだテクニックと知識を総動員して、ダイナミクスの変化、音色表現、ストロークフィルインで楽曲を飾りつけていきましょう。
弾き語り伴奏を作っていく時は「どの部分を一番大切なポイントにするのか」という主軸をしっかり決めることが大切です。
軸さえ決まってしまえば、シンプルな伴奏でも構成がしっかり分かり、歌メロや歌詞の魅力を余すところなく表現することができます。
そしてその軸の部分、木で言えば幹の部分さえできてしまえば、あとは枝葉を自由につけるのも簡単。
最終的には「自分ならもっとこう弾きたい」というオリジナルの表現を自由自在に構築していくことができるようになります。
以上がアコ大の収録コンテンツとなります。
動画時間にして36時間、その中にゆきの36年分の経験を詰め込んでいます。
「36年分を36時間で。」
まさにそんな超濃密で、絶対にここでしか手に入らないと言える内容です。
アコ大は最初から流れに沿って取り組めば、誰もが「自分だけの自由な弾き語り表現」ができるとこに辿り着くようにプログラムを作っています。
ギターで好きなことができるように導きますので安心してご参加ください。
・アコ大専用のメンバーサイトにご招待します。パソコンまたはスマートフォンからレッスンを受講することができます。

・全103レッスン、合計36時間分です。ご自身のペースで1段1段、階段を上っていくようにレッスンをクリアしていってください。

・レッスン動画は繰り返し何度でも視聴が可能です。


アコ大メンバー限定のライブ配信を実施します。
不定期開催(2~3ヶ月に1度を予定)。
ライブ配信では、ゆきが日々アップデートしている最新の練習法や、表には出しづらい話を積極的にしていきます。
また、アコ大に取り組んでいく中で躓いていることや、聞きたいことがあれば何でもご質問ください。
また「〇〇(曲名)の弾き語りはどうやったらいいですか?」など具体的な曲のリクエストにもお答えしていきます。
アコ大本編で日々練習に励みながら、リアルタイムのライブ配信会でモチベーションを高めたり、より効率よくギターの実力を磨いていってください。
アコギ弾き語りを日本一わかりやすく学べる場所にしたいと思ってアコ大をつくりました。
36年間ギターと音楽活動に
人生のほぼ全てを注ぎ込んできた人間の
学んできたこと
経験してきたこと
手に入れたスキルを
超凝縮して
短期間で落とし込める内容なので
おそろしく効率の良いものになっています。
アコ大(アコギ弾き語り伴奏大学)の名の通り
もはや音大や専門学校といった方が
しっくりくるボリュームと内容です。
なので学費を払う気持ちで来て頂きたいなと。
そうすると100万円くらい?
いや100万で通える音大もないか…。
と思いつつ、悩みました。
少なくとも僕が20年30年前に戻れるなら
この内容がもし100万円で学べるなら
真っ先にアコ大に入りたかったと思えます。
なのでそれくらいの金額のつもりで
アコ大の参加を検討してほしいです。
アコ大の参加費用は、
真剣にアコギを上達したい
一人でも多くの方に届けたいのと
オンラインの動画受講ということも考慮して
198,000円(税込み)にて募集をします。
個人的には安すぎると思いながら
この価格に決めました。
198,000円の買い切りですので、
1年使って、
16,500円/月のレッスン12ヶ月分と同価格
2年使って、
8,250円/月のレッスン24ヶ月分と同価格
というふうに考えて頂けたらと思います。
もし普通のレッスンでこの内容をやったら
いったい何年分になるんだろう…
というくらい充実した内容ですので
月単位の投資で考えたら超お買い得かと。
アコギの練習する際は常に手元に置いて
がんがん練習して上達してください。
そして今後音楽で困ることがあったら
いつでもアコ大に立ち返ってきてほしいです。
一生物のお買い物をするつもりで
ぜひご検討ください。

\一度ご参加すればずっとお使い頂けます/
月謝6,250円の教室に2年間通うのと同じ金額です!

※返品/返金の可否について
提供サービスの性質上、一切返品/返金はできません。
もちろんです。
アコ大は左手で弦を押さえるという初歩的なところからスタートして、徐々にできることを増やしていき、最終的にはアコギ1本で自由に弾き語り伴奏をできるようになるためのカリキュラムです。僕自身もこれまでに数えきれないほど初心者の方にレッスンをしてきましたし、その経験をアコ大に落とし込んでいます。
アコ大は最初から正しいものを学べるので、変なクセを付けなくて済みますし、もうこれをやれば間違いないっていう一本道を安心して進んでもらうことができます。
なので初心者のうちにアコ大に出会えた方はラッキーだと思います。
はい、ご安心ください。
ギターを成長するのに年齢は関係ない、というのが僕の持論です。
アコ大はあなたにしかできない演奏を手に入れるための土台を教えています。それはたとえば脱力をすることなのですが、体に負担をかけない脱力は年齢を重ねるほど重要性が増します。
何歳からスタートしても遅いということは絶対にないので、一緒に成長してギターを一生の趣味にしましょう。
普段通りのギターを練習している環境で、オンライン上で動画を見ながら練習することができれば大丈夫です。
はい、大丈夫です。
アコ大は一般的なギター教室では教えられていないことをたくさんお話ししています。またその内容は、基礎のさらに深い基礎だったり、どんな演奏にも通じる土台になるものだったりするので、必ずあなたの演奏を助けるものになります。
なので他のギター教室に通っている方がアコ大をやると、より視野が広がると思いますし、先生が教えようとしていることがより理解できるようになると思います。
教える内容がぶつかって混乱してしまうというよりは、色んな意味でギターや音楽のことがよくわかるようになるので、演奏面でここはこうすればいいという判断が自分でできるようになります。
アコ大はオンラインの動画コンテンツで学習を進めていくプログラムなので、直接の指導はありません。
アコ大を動画学習を中心にしたのには理由があります。
これまで延べ1000人以上にレッスンをしてきて、さまざまなレベルの生徒さんがいましたが、レッスンをすればするほど「ギタリストが共通で躓くところ」や「この場合はこれをやれば次の段階にいけるよね」という指導するときの”ツボ”が明確になっていきました。
そしてレッスンでは相手によってコミュニケーションの取り方を少し変えるだけで、僕にとっては「毎回同じこと」を繰り返し教えることで、生徒さんがどんどん上達するようになりました。
アコ大はその僕の経験から導き出した、もうこれをやればいいよねっていうポイントを全部凝縮したものです。
ちなみに削って削って、凝縮して凝縮しても、36時間分のレッスンになりました(笑)。
もしこれを直接レッスンでやったら、「いったい何年がかりになるんだろう・・・」「いくらのレッスン費用が掛かるんだろう・・・」と考えると、自分のペースでポイントを落とし込めるまで好きなだけ取り組める動画レッスンがアコ大には適していると考えました。
ギター教室のような対面のコミュニケーションはありませんが、上達するために必要なものはすべて揃っていますのでご安心ください。
追加の費用は掛かりません。
アコ大の参加費用(限定価格144,000円)のみで、一度ご参加すればずっとアコ大を使い続けることができます。
なおギターの練習環境や機材に関しましては、各自のご用意をお願いします。
視聴期限はありません。
アコ大のすべてのコンテンツは、(僕が生きている限り)半永久的にいつでもアクセスすることができます。
オンライン講座という性質上、いかなる理由があっても返金はできません。
アコ大は僕の36年間の経験を込めて、全力を注いで作り上げたものです。普段のゆきかつやの発信を見て、僕のことを信用できるという方のみご参加をお願いします。
1つだけ挙げさせていただくなら、練習をしないで上手くなりたい人は、やめておいた方がいいと思います。アコ大は上達までの練習時間を短縮しますが、それはアコ大のレクチャーを1つ1つ丁寧にこなしていった先に得られる成果です。
アコ大に入れば練習しなくても勝手に上達できるという他人任せの思考ではなく、成長するためにアコ大のカリキュラムを上手く使ってより練習の効果を高めていこうという自分に軸を置いて考えて頂ける方が、アコ大の参加に適しています。

大分県別府市出身
1987年からギターを弾き始め、大学在学中にビッグバンドジャズサークルでジャズ、ボサノヴァ、フュージョンなど様々な音楽に触れ、様々なセッションを経験する
同時期、1995年から作曲を始め、2001年にヴォーカリストsekishinoとのユニット「Lita」でユニヴァーサルミュージックよりメジャーデビュー
6枚のシングルと2枚のアルバムを発表し、2004年に解散(Litaの音源はiTunes Store、Amazon等で発売中)
解散後、ソロクリエーターとして、華原朋美や城之内早苗、浅井健一、アニメ「金色のコルダ」などへの楽曲提供、サポート、アレンジャー、プロデューサーなど幅広く活動を展開
2011年、活動の拠点を地元九州大分に移し、ギター教室SYNC.GuitarWorksを設立
2016年、活動拠点を再び東京に戻し、作家事務所 onetrap(agehasprings creater team)に所属
現在は延べ1000人以上を指導するギター講師として活動中
ページの最後まで読んで頂き、
ありがとうございます。
アコ大に対する思いはすでにたくさん書いた通りですので、じっくりとご検討いただければと思います。
ギターは遊びです。
ガチガチになって難しくやる必要はないです。
楽しく遊んでなんぼですし
個性を自由に出していい
僕にとってギターはそういうものです。
そしてギターで自由に遊ぶためには
最低限のルールや基礎を覚えないと成立しません。
たとえば初心者なら左手、
だんだん上達するにつれて
音楽にするにはどうしたらよいのか考える、
というかんじですね。
ここができて初めて最高に遊べるっていう
基礎や音楽のルールはあるので
それをもう最速で極めてしまおう
そして思いっきり好きなことやって遊ぼう
そうしたら人生何歳になっても
アコギ一本あればずっと楽しくいられる
そんな未来を一緒に作っていきたいです。
本当にみなさんには
ギターの弾き語りの深さに
まだまだハマってほしいです(笑)
歳を取れば取るほど
ギターを好きになっていく人生って
素敵だと思いませんか?
やっぱり没頭できるものが手元にあると
それだけで幸せが担保されてる感じがします。
部屋に1本アコギを置いとけば
一生退屈しないってとんでもないことですよ。
たまたまギターという楽器に
出会った僕たちは本当に運がいいと思います。
やっぱり没頭できるものが手元にあると
心に余裕を持って生きていけます。
忙しい日々でも心に余白ができます。
そういう人ってどこか魅力があるし
人にもいい影響を与えると思うんです。
見た目も若くいられますし。
大人になっても公園の砂場で
ずっと遊んでるような無邪気さがあるからでしょうね(笑)
ギターに出会えたことは必ず人生の宝になります。
今苦しんでいる人は窮屈さから解放されて
もっと上手くなりたい人や
アコギを使ってやりたいことがある人は、
本当に音楽的に豊かで自由に表現できる
たしかな技術を手に入れてほしいと思います。
アコ大はもう土台なのでどうにでもいけます。
アコ大で一通りのことをやった後には、
やりたいことを自由にやって
人生を楽しみ尽くしてほしいです。
終わらないギターの旅を一緒に楽しみましょう!
アコ大でお待ちしています!
SYNC.GuitarWorks
幸克哉(ゆきかつや)

\一度ご参加すればずっとお使い頂けます/
月謝6,250円の教室に2年間通うのと同じ金額です!

※返品/返金の可否について
提供サービスの性質上、一切返品/返金はできません。